【2019版】Macが届くまで

2019年に入ったあたりから「そろそろMacBook Proを買い換えたいなぁ」と思っていたのですが、どうせ買い換えるなら最新版が出てからにしようと思ってずっと待ち続け、5月下旬にシレッとサイレントアップデートでMacBook Pro(2019)が登場したので、早速購入をしました。

1.カスタムのコンセプト

今までいろんなタイプのMacを使ってきましたが、今回はいつでもどこでもすぐにDTMが出来るMacに仕上げることをコンセプトにしました。

いろんな記事を読んだところ、中田ヤスタカさんや海外のEDMアーティストなどはMacBook Proを母艦にしてるそうで、いつでもどこでも作曲ができて仕上げは自宅のマスタリング環境に繋ぐ、みたいな感じらしいので、それを自分の身の丈に合った形で真似してみます。

※周辺機器も一新する必要がありましたがそれは別記事にて

2.MacBook Proをカスタマイズ

皆さんご存知の通り、街中のApple Storeや量販店には基本モデルのMacしか置いてません。

稀にカスタマイズされたモデルを置いてることもあるみたいですが、それらは誰かが公式オンラインストアでカスタマイズしたものをキャンセルしたり返品されたものが店舗に流れてくるとか聞いたことはありますが、実際どうなのかは知りません。

そんなわけで、自分好みにMacをカスタマイズしたい人はAppleの公式オンラインストアの一択しかないわけです。

今回は前述のコンセプトを軸に、MacBook Pro(15 inch)を以下のようにカスタマイズしました。

  • プロセッサ:2.3GHz → 2.4GHz
  • メモリ:16GB → 32GB

グラフィックはDTMにあまり関係ないのでデフォルト、ストレージは外付けの方が安いし拡張性もあるのでデフォルトの512GBです。

これで本体価格は¥368,800、AppleCare+ for 15インチ MacBook Proが¥35,800、消費税を含んだ合計は¥436,968となりました。

これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれですが、個人的には性能に対して妥当な価格だと思います。

3.【購入】2019/05/25(土)

上記の構成で納得がいってるのに、注文確定ボタンを押す手がなかなか動かないのは高い買い物あるあるですね。

無事に注文確定をするとすぐに確認のメールが届きます。

出荷日は、海外(中国)の組み立て工場から出荷する日です。

1〜3営業日となってるのは現地の土日休日との兼ね合いかと思われます。

僕は基本的にクレジットカード決済派なのでこの日数ですが、銀行振込だったりローンを組んで審査とかが入るとそれらの確認が終わってから出荷だと思うので、もう少し時間がかかるらしいです。

お届け予定は”2019/06/01 – 2019/06/03″とのことで、注文から約1週間後が到着目安なんですかね。

2012年にMac miniを買ったことがありますが、履歴を見たらその時もだいたい1週間ぐらいで届いてたみたいです。

4.【配送準備中】2019/05/27(月)

週明け早々に動きあり。

キャプチャし忘れましたが、iPhoneにデフォルトで入っている”Apple Store”というアプリから自分のアカウントで購入ステータスを見ると”配送準備中“となっていました。

ちょうど発注の少ない時期だったのでしょうか?

仕事が早いなぁと感心。

5.【出荷完了】2019/05/28(火)

出荷が完了して配送中である旨のメールが届く。

この時点で配送予定日が”2019/06/02″と明記されるようになる。…が、心のどこかで「(このペースならもしかしてもっと早く着くかもしれない?)」という淡い期待を持ち始める。

ところで、上述の”Apple Store”アプリを使うと、ヤマト運輸のトラッキング(追跡)情報に一発でアクセスできるので便利です。

そちらから見ていると、出荷完了の通知メールより一足先にヤマト運輸の上海支店に海外荷物受付がされていたことがわかり、つまり出荷が完了していることを知ることができました。

6.【AppleCare+ 登録書】2019/05/29

AppleCare+の登録書(を通知するメール)が届く。

保証終了日が”2022/05/30″になってるけど、本音としては家に届いたタイミングから起算してほしいところではある。。。


ここからはヤマト運輸のトラッキング情報をベースに話が進みます。


7.【海外発送】2019/05/30(木)

何故か1日の間を空けてヤマト運輸の海外支店を出発。

他の荷物が集まるのを待って効率的にまとめて出発ってことなんでしょうね、きっと。

8.【入国】2019/06/01(土)

これまた謎に1日の間を空けてやっと日本のADSC(Apple Delivery Support Center)支店に到着。

上海から日本ってそんなに遠い……のか?

トラッキング情報ではADSC支店にて受付と同時に発送が行われてるように見えますが、おそらく倉庫内にて配送先毎に仕分けとかいろいろな作業が行われていることでしょう。

9.【作業店通過】2019/06/02(日)

ADSCを通過したからといってすぐに届くわけではないようです。

東京在住なので話が都内に限りますが、都内にもベース店というものが幾つか存在するようで、そちらで仕分けした後に各地域の配達店へと移動するようです。

10.【配達日・時間帯指定(保管中)】2019/06/02(日)

この日の朝にステータスを確認すると”配達日・時間帯指定(保管中)”に更新。

保管中?

何故?

時間帯指定とか選択肢なかったぞ??

一刻も早く手元に届いて欲しいので朝イチでヤマト運輸のサービスセンターに電話をしてみたところ「発送元(つまりApple Storeオンライン)の出荷方法が日付は指定されていて時間は未指定なので、時間帯指定がされている他の荷物の配送が優先されるため”保管中”というステータスになっています」とのこと。

一番早く届けて欲しい場合はこの電話で改めて時間指定(14:00以降)をしてもらえればいいとのことなので仕方なく14:00指定にしました。

11.【配達完了】2019/06/02(日)

そんなこんなで午後配達で諦めていたところ、午前10:30頃にインターホンが!!

なんとサービスセンターの人が気を利かせて配送を早めてくれたらしい。

ヤマト運輸ってそんな柔軟に対応してくれるんですね、知らなかった。

12.【まとめ】

ということで、今回のMac購入から到着までの日数は”8日後“という結果になりました。

平日に処理されていることを考えれば、月曜日に購入手続きをするのが実質的には最短になるかもしれません。

あとボーナス商戦や年末年始、新モデルの大型バージョンアップ直後とかだと注文が混むと思うので多少納期が伸びることはあるかもしれませんね。

次回は、これを機に一新したDTM環境について記事を書こうと思います。

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